こころゆくまで

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未来を信じる

 小学校5年生の音楽の教科書に「BELIEVE」という曲があります。


BELIEVE 
【作詞・作曲】杉本竜一


1.たとえば君が 傷ついて
  くじけそうに なった時は
  かならずぼくが そばにいて
  ささえてあげるよ その肩を
   世界中の 希望のせて
   この地球は まわってる
   いま未来の 扉を開けるとき
   悲しみや 苦しみが
   いつの日か 喜びに変わるだろう
   アイ ビリーブ イン フューチャー
   信じてる


2.もしも誰かが 君のそばで
  泣き出しそうに なった時は
  だまって腕を とりながら
  いっしょに歩いて くれるよね
   世界中の やさしさで
   この地球を つつみたい
   いま素直な 気持ちになれるなら
   憧れや 愛しさが
   大空に はじけて耀(ひか)るだろう
   アイ ビリーブ イン フューチャー
   信じてる


   いま未来の 扉を開けるとき
   アイ ビリーブ イン フューチャー
   信じてる


 この曲を聴いていると、私は涙が出てくるのです。小中学生向けの合唱曲なのですが、素敵な曲なので一度聞いてみていただきたい曲なのです。
 子供達が信じている未来を僕たち大人が潰してはいけないのです。この地球は彼等子供達の為にある。彼等の為に彼等の未来の為に僕達大人が何をしたらいいのか。それだけが地球の為に大切なことではないでしょうか。子供達の信じている未来を光輝くものにしていく使命が大人にはあるのだと思っています。
 




 
 
 
 


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